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【便利ツール】火も油も使わない!こどもがいても安心して使える「ノンフライヤー」の紹介

「からあげ」「フライドポテト」は、こどもに人気の食べ物です。

お惣菜やファーストフードもいいですが、毎回買っているとお金もかかるし、なんとなく健康も気にしてしまいます。

たまには家で作りたいと思っても、小さなこどもがいる家庭だと油を使うのはかなり気を使います。


小さなこどもがいて揚げ物を作るのは難しいという人には、「ノンフライヤー」がおすすめです。

ノンフライヤーは、火も油も使わずに、揚げ物を作ることができる調理器具です。

火も油も使わないので、安心して使うことができます。
また、油を使わないので、ヘルシーに揚げ物をつくることができます。



本記事では、「ノンフライヤーがおすすめの理由」「おすすめのノンフライヤー」について紹介します。

この記事は、こんな人に向けた記事です
  • 小さなこどもがいる人
  • 揚げ物をよくする人
  • 揚げ物はすきだけど、カロリーが気になる人


ノンフライヤーとは


ノンフライヤーは、油で揚げずに揚げ物が作れる調理器具です。

高温の熱風で食材を調理します。
油で揚げなくてもよいので、ヘルシーに揚げ物が作れるのが特徴です。

揚げ物以外にも、「お肉を焼く」「お惣菜を温め直す」といった用途でも利用することができます。

こどもがいる家庭にノンフライヤーがおすすめの理由


ノンフライヤーは、小さなこどもがいる家庭におすすめの調理器具です。

ノンフライヤーをおすすめする理由は、次の3つです。

ノンフライヤーがおすすめの理由
  • 火も油も使わないので安心して料理できる
  • 食材を入れるだけで自動で調理できる
  • 油で揚げなくてもいいので、とってもヘルシー


火も油も使わないので安心して料理できる

こどもはとても活発です。
家の中を走り回ったり、いろんなものに興味を持って触ったりします。

火や油を使う料理をしている間は、こどもが近寄らないように注意が必要です。
こどもがいる家庭では、揚げ物をするハードルはかなり高いです。

ノンフライヤーは、火も油も使わずに調理することができます。

こどもの手の届かないところに置いておけば、触られることもないため、安心して料理することができます。

食材を入れるだけで自動で調理できる

ノンフライヤーは、食材を入れてボタンを押すだけで自動で調理ができます。

こどもがいる家庭では、短い時間でたくさんの料理を作らないといけないことも多いです。

ノンフライヤーがあると、ノンフライヤーで調理している間に別の料理を作ることができ、時間を有効に活用できます。

油で揚げなくてもいいので、とってもヘルシー

ノンフライヤーは、油を使わずに調理することができます。

揚げ物はおいしくこどもにも人気ですが、どうしても油が多くカロリーが気になってしまいます。

ノンフライヤーは、油を使わずに調理することができます。
(揚げ物をする際は表面に油を吹きかけることはありますが、油で揚げるのに比べると少量です。)

油を使わない、使う場合でも少量でよいため、ヘルシーに調理することができます。

揚げ物を食べる際の罪悪感も少しマシになるかもしれません。



ノンフライヤーのおすすめの使い方


ノンフライヤーのおすすめの使い方を紹介します。

ノンフライヤーのおすすめの使い方
  • 揚げ物を作る
  • お惣菜を温め直す


揚げ物を作る

ノンフライヤーのメインの使い方は、「揚げ物を作る」です。

ノンフライヤーを使うと、「からあげ」「フライドポテト」といった揚げ物を、油で揚げずに作ることができます。

油で揚げたものとは多少味は違ってきますが、ちゃんとおいしく調理できます。

お惣菜を温め直す

揚げ物を作る以外でおすすめの使い方が、「お惣菜の温め直しです。

忙しいときは、スーパーのお惣菜などに頼ったりもします。

お惣菜を電子レンジで温め直すこともありますが、電子レンジだと「衣がしっとりしてしまう」、「油が染み込んで油っぽくなってしまう」ことがあります。

ノンフライヤーを使うと、揚げたてのように衣がサクサクになります。
また、温め直しの際にも余分な油を落とすことができるので、電子レンジで温め直すよりもヘルシーに食べることができます。


電子レンジで温め直すのと全然違うので、びっくりします。

ノンフライヤーを買ったら、ぜひ試して欲しい使い方です。


ノンフライヤーを使う際の注意点


ヘルシーに調理ができるノンフライヤーですが、使用する際は次の点に注意が必要です。

ノンフライヤーを使う際の注意点
  • 調理に時間がかかる場合がある
  • 一度に調理できる量には限りがある


調理に時間がかかる場合がある

ノンフライヤーで調理する場合、油で揚げたり、電子レンジで温め直しをするよりも時間がかかる場合があります。

たとえば、油で揚げる場合や電子レンジで温め直す場合は5分程度で料理できますが、ノンフライヤーの場合は15分くらいかかる場合があります。

急いで食べたいといった場合には、不向きかもしれません。

食材を入れた後は自動で調理ができるので、少し長めに時間を見積もって、料理しはじめにノンフライヤーを使うなど工夫することで効率的に利用できます。

一度に調理できる量には限りがある

ノンフライヤーは、バスケットに食材を入れて調理するものが多いです。

おいしく調理するためには、隙間ができるようにある程度余裕をもって食材を入れることが必要です。

キツキツに入れてしまうと、うまく温められなかったりムラができてしまうことがあるためです。

製品によってバスケットの容量が異なるので、一度に大量に調理したい場合は、大きめのノンフライヤーを買うのがおすすめです。


ノンフライヤーの種類


ノンフライヤーは、次の3種類に分けられます。

  • バスケット型(ダイヤル式)
  • バスケット型(液晶式)
  • オーブン型


バスケット型(ダイヤル式)

バスケット型(ダイヤル式)は、食材をバスケットに入れて温めるノンフライヤーで、ダイヤルで操作ができるものです。

比較的コンパクトで安価なものが多く、「最低限の機能でいい」という場合や、「少人数で利用する」という場合におすすめです。

バスケット型(液晶式)

バスケット型(液晶式)は、食材をバスケットに入れて温めるノンフライヤーで、液晶パネルで操作ができるものです。

バスケット型(ダイヤル式)よりは値段が高くなりますが、さまざまなメニューをかんたんな操作で作ることができます。

ノンフライヤーを使って、「いろいろな料理を作ってみたい」という場合におすすめです。

オーブン型

オーブン型は、オーブントースターの形をしたノンフライヤーです。

オーブントースター+ノンフライヤーとして使えるものが多く、「置き場所を節約したい」という場合におすすめです。



おすすめのノンフライヤー


おすすめのノンフライヤーを紹介します。

次の2つのポイントで、おすすめのノンフライヤーをピックアップします。

ノンフライヤーを選ぶ際のポイント
  • 家族で利用できるようにある程度大きなサイズ
  • シンプルで使いやすいもの


家族での利用を想定して、1人用ではなく、2人用以上で利用できるものに絞って紹介します。

また、よりシンプルなものに絞るため、オーブン型を除くバスケット型(ダイヤル式)、バスケット型(液晶式)のおすすめを紹介します。


おすすめのノンフライヤーは、次の6個です。
バスケット型(ダイヤル式)、バスケット型(液晶式)からそれぞれ3個ずつピックアップしました。

商品メーカー種類容量幅x高さx奥行重さ設定可能時間設定可能温度利用人数
SP-FR01simplusバスケット型(ダイヤル式)ブラック1.8L210x280x268mm2.5kg0-30分0度~200度1~2人
YAF-C120YAMAZENバスケット型(ダイヤル式)ブラック2.2L295x287x227mm3.1kg0-30分80度~200度1~3人
Air Oven RAO-1レコルトバスケット型(ダイヤル式)レッド
クリームホワイト
2.8L212x266x270m3.1kg0-60分80度~200度2~3人
COSORI PRO LE 4.7L ノンフライヤーVeSyncバスケット型(液晶式)グレー
ベージュ
レッド
4.7L272x303x275mm4.54kg1-60分75度~230度3~5人
KFM-A4500YAMAZENバスケット型(液晶式)ブラック4.5L270x320x340mm4.2kg1-60分80度~200度3~5人
ノンフライヤースリムEX LFR-807オンライン生活バスケット型(液晶式)ブラック
グリーン
4L265x320x333m3.63kg0-30分80度~200度3~4人

※利用人数は目安の数値です。

バスケット型(ダイヤル式)のおすすめのノンフライヤー

バスケット型(ダイヤル式)のおすすめのノンフライヤーを紹介します。

SP-FR01

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バスケット型(ダイヤル式)の1つ目のおすすめは、simplusの「SP-FR01」です。

SP-FR01は、容量1.8Lのノンフライヤーです。
1~2人用のため、揚げ物がそこまで多くない家庭におすすめです。

SP-FR01は、コンパクトなことに加えて、価格もお手頃なのが魅力です。

商品SP-FR01
メーカーsimplus
種類バスケット型(ダイヤル式)
ブラック
容量1.8L
幅x高さx奥行210x280x268mm
重さ2.5kg
設定可能時間0-30分
設定可能温度0度~200度
利用人数1~2人


YAF-C120

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バスケット型(ダイヤル式)の2つ目のおすすめは、YAMAZENの「YAF-C120」です。

YAF-C1201は、容量2.2Lのノンフライヤーです。
大きさは、simplusのSP-FR01よりも少し大きめとなっています。

機能的にはSP-FR01と大きな差はないため、少し多めに揚げ物をするという場合におすすめです。

商品YAF-C120
メーカーYAMAZEN
種類バスケット型(ダイヤル式)
ブラック
容量2.2L
幅x高さx奥行295x287x227mm
重さ3.1kg
設定可能時間0-30分
設定可能温度80度~200度
利用人数1~3人


Air Oven RAO-1

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バスケット型(ダイヤル式)の3つ目のおすすめは、レコルトの「Air Oven RAO-1」です。

Air Oven RAO-1は、容量2.8Lのノンフライヤーです。

ダイヤル式の中では、容量の大きいノンフライヤーです。
レッドとクリームホワイトの2色があり、ポップでかわいらしい見た目です。

性能だけでなく、見た目のかわいさも気にするという方にはおすすめです。

商品Air Oven RAO-1
メーカーレコルト
種類バスケット型(ダイヤル式)
レッド
クリームホワイト
容量2.8L
幅x高さx奥行212x266x270m
重さ3.1kg
設定可能時間0-60分
設定可能温度80度~200度
利用人数2~3人


バスケット型(液晶式)のおすすめのノンフライヤー

バスケット型(液晶式)のおすすめのノンフライヤーを紹介します。

COSORI PRO LE 4.7L ノンフライヤー

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バスケット型(液晶式)の1つ目のおすすめは、VeSyncの「COSORI PRO LE 4.7L ノンフライヤー」です。

COSORI PRO LE 4.7L ノンフライヤーは、容量4.7Lのノンフライヤーです。
容量が大きいため、「揚げ物が多い」、「家族が多い」という家庭にはおすすめです。

設定温度が230度まで設定可能なことに加えて、シンプルでスタイリッシュな見た目も特徴です。

商品COSORI PRO LE 4.7L ノンフライヤー
メーカーVeSync
種類バスケット型(液晶式)
グレー
ベージュ
レッド
容量4.7L
幅x高さx奥行272x303x275mm
重さ4.54kg
設定可能時間1-60分
設定可能温度75度~230度
利用人数3~5人


KFM-A4500

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バスケット型(液晶式)の2つ目のおすすめは、YAMAZENの「KFM-A4500」です。

KFM-A4500は、容量4.5Lのノンフライヤーです。
COSORI PRO LE 4.7L ノンフライヤーよりは少し容量が小さいですが、大容量です。

バスケットはガラス面になっており、調理中に中がみれるのが特徴です。

商品KFM-A4500
メーカーYAMAZEN
種類バスケット型(液晶式)
ブラック
容量4.5L
幅x高さx奥行270x320x340mm
重さ4.2kg
設定可能時間1-60分
設定可能温度80度~200度
利用人数3~5人


ノンフライヤースリムEX LFR-807

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バスケット型(液晶式)の3つ目のおすすめは、オンライン生活の「ノンフライヤースリムEX LFR-807」です。

ノンフライヤースリムEX LFR-807は、容量4Lのノンフライヤーです。
バスケット型(液晶式)のノンフライヤーの中では比較的安価なため、液晶式がいいけれど価格も気になるという人におすすめです。

商品ノンフライヤースリムEX LFR-807
メーカーオンライン生活
種類バスケット型(液晶式)
ブラック
グリーン
容量4L
幅x高さx奥行265x320x333m
重さ3.63kg
設定可能時間0-30分
設定可能温度80度~200度
利用人数3~4人


まとめ

本記事では、「ノンフライヤーがおすすめの理由」「おすすめのノンフライヤー」を紹介しました。


ぼくも揚げ物がすきですが、こどもがうまれてからは、油を使うことを気にして少なくなりました。

そんな中、はじめて使ったノンフライヤーの便利さに感動しました。

使う前は、ノンフライヤーって何?という感じでしたが、最近では油であげるよりもノンフライヤーを使うことの方が多いです。

ノンフライヤーは、こどもがいる家庭では特におすすめの調理器具なので、使ったことがないという人はぜひ一度使ってみてください!


最後まで、お読みいただきありがとうございました。
以上、「【便利ツール】火も油も使わない!こどもがいても安心して使える「ノンフライヤー」の紹介」でした。



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